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2016 年 6 月 2 日 外注のパフォーマンスを上げるコツ

オフィス近くの
ハローコーヒー(地場)より

 

ども!営業部長の林朱成です!

 

 

先日、若手経営者の会合に参加したとき
「外注を上手くつかうには?」
というテーマの講演がありました。

 

その講演の内容が
なかなか興味深かったので、
シェアしたいと思います。

 

PR39も様々な外注業者さんに
仕事を依頼しています。
・印刷
・写真撮影
・動画撮影
・梱包資材
・WEBコーディング
・プログラミング
などなど。

 

これらの仕事を
外注さんに依頼する時。
企画やコンセプトだけは決まってる・・・。
でもどんなカタチになるかは全く決まっていない。

 

この状況は、外注に限らず、
社内のコミュニケーションでも
よくありますよね?

 

このオリエンテーションを行うとき、
ちょっとしたコツとルールを守ると、
割と理想通りのクリエイティブが上がってくるそうです。

 

講師の方はデザイン会社を経営されていて、
過去の営業時代、
デザイナーに仕事をふる時に実践し
格段に成果をあげたテクニックだそうです。

 

これをすると、
あなた自身もラクになるという
副次効果もありますので、
ぜひ試してみて下さい。

 

※ブログ掲載の許可はちゃんと頂いてます。

 

さて、その方法ですが。

 

あなたが外注業者さんと打合せをする際、
あなたはペンもノートも一切持たないで下さい。

 

そして、
詳細な企画書があったとしても、
それを全て伝えようとしないでください。

 

前日の夜までに読んでおいて、
ポイントだけ伝えて下さい。

 

はっきり言って、
外注業者さんに想いの丈を100%吐き出しても
迷惑がられるだけです。

 

彼らはあなたの仕事だけ
やっているわけではありません。

 

自分の仕事だけに集中してほしいなら、
ぜひ彼らを社員として受け入れて下さい。

 

あなたはノートもペンも企画書も持たず、
口頭と記憶だけをたよりに
彼らに仕事を依頼して下さい。

 

そのとき相手には
メモを取る間合いを十分に与えて下さい。

 

まくしたてずに
ポイントをしぼり、
ゆっくり伝えましょう。

 

自分がペンを持っていると
ついついイメージを
書いてみせてしまうでしょ?

 

「こんなロゴにしたい」とか
「こんな文章にしたい」とか・・・。
それを見せてしまうと、
「アンカリング」という心理作用が働いてしまい、
意識しようとしなくても、
無意識に引っ張られてしまいます。

 

だから、書いてみせると
突き抜けたモノは生まれません。

 

「まあこんなものか・・・」

 

というものが上がってきます。

 

同時に、
「これなら自分でもできたな」
と思うかも知れません。

 

そりゃそうです。
依頼人の狭いイメージに
アンカー(つなぎ止め)しちゃってますから。

 

 

まとめると、
「あなたが喋って相手がメモをとる」
「あなたは喋るだけで決して書かない」

 

たったこれだけで、
クリエイティブの質は
グーンとアップするんだそうです。

 

ぜひお試し下さい。

 

追伸.

 

ただし、横着して準備をおこたると、
全くポイントが伝わらず
とんちんかんな仕上りになります。

 

解釈を誤りませぬようご注意下さい。

 

 

 

・・・とのことでした。
僕も早速実践してみようと思います。