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2016 年 6 月 7 日 逆境の中でもあきらめるな。念じれば叶う。

PR39代表の林です。

 

暑い日が続きました。

直射日光を浴びるととても暑いのですが

それでも空気が乾燥していたので

木陰に入ると涼しくしのぎ易い日が続きました。

しかし、昨日から九州北部もいきなり梅雨いり。

気温も大幅にさがり肌さむい感じがします。

 

さて、先週東京で祭りごとがあり行ってきました。

6月3日福岡発16時20分東京行きに

乗ろうと15時20分に福岡空港に到着。

搭乗手続きしようとロビーに行くや否や

人でごった返し、現在羽田空港で

大韓空港が炎上し全面閉鎖となっているとのアナウンス。

 

搭乗手続窓口に

いつ解除になるか聞いても

「わからない」

明日の東京行きの予約を聞いて見ても

「すべて満席」

 

その日の夕方には

埼玉にいる私の親友の家に泊まり

美味しい酒と肴を頂くよう

万端の準備が整っていました。

 

「今晩は美味しい酒と肴、

明日は大事な行事

いかなる手段と方法を使っても

今日中に東京に行かないといけない。

絶対あきらめるわけには行かない。

必ず行く。」

これが私の決心でした。

 

仕方なく博多駅へ直行。

人が考える事は皆同じ

博多駅の新幹線切符売り場は

東京行きの人で長蛇の列。

指定席は勿論万席、自由席の乗車券も

購入できずにただ待つだけ。

 

これではとてもじゃないけど

今日中に東京へ行くのは無理

高速バスもフェリーもだめ

考えた挙句

一般乗車券の自動販売機で入場券を買い

そのまま15時48分東京行「のぞみ」に飛び込んだ。

発車1分前だった。

 

飛び込んだ新幹線が11号車。

丁度その車両に車掌室があり

 

すかさず指定席が空いていないか聞いてみると

案の定一席も空いていないと応えがかえってきた。

 

普段ならそこで諦めて自由席切符を購入するのですが、

その時の私には席に座らないといけないある理由がありました。

 

実はその2日前に

夜の散歩に出かけようと

家から出たほんの3メートルの所で

深さ4センチ程の道のくぼみに右足をくじき

ひどい捻挫をしてしまったのです。

 

私は車掌にその痛々しい足を見せ

「とても東京まで立って行けません。

どうにか指定席を取って頂けないでしょうか?」

 

実際にかなり症状もひどく、

空港へ行って博多駅にいってと

急ぎの中歩いたので痛みも増していました。

 

本当に内出血しパンパンに腫れあがった足をみた車掌は

「すぐ病院へ行った方が良いんじゃないですか。」と

心配し「少しこのまま待って下さい。」と言って

車掌室に戻り数分後にかえってきました。

「丁度博多~新大阪まで1席、

新大阪~東京まで1席空いていました。」と

私に指定席をわざわざ取ってくれました。

 

私はくじいた痛い足を引きずりながら

埼玉の鴻巣駅に21時58分到着。

「絶対絶命」の最悪の条件の中で

乗り継ぎも一回で

約6時間少々で無事に着く

「奇跡」を起こし

その夜、親友と

久しぶりの美味しい酒と肴をいただき

友情を深め無事4日の行事にも参加する事が出来ました。

 

 

追伸

もし空港で、博多駅で

東京行きをあきらめていたら

親友の家でのごちそうはなかったと思います。

 

絶対、必ず

どんな事をしても東京へ行く。

あきらめない気持ちが

道を切り開いたと確信しています。

これは商いでも

いかなる事業でも当てはまる事ではないでしょうか?