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2016 年 7 月 21 日 え、あいつも年下?

天神のスタバより
営業部長の林です!

 

 

「高校野球のお兄さんたちが
いつの間にか年下に・・・」

 

なんて話をよくしたものですが、
近頃、プロ野球の助っ人外国人選手が
軒並み年下だと気付いたときには
軽く戦慄が走りました(笑)。

 

 

このぐらいの年になるのは
もっともっと先のことだと思っていましたが、
意外と早くやってくるものなんですね。

 

こういうことを考える時には、
「自分はここまでに何を残せただろうか?」
とついついセットで考えてしまいます。

 

あなたもそんな時ありませんか?

 

そして、往々にして、
「できてないこと」にクローズアップしてしまい
へこんだり焦ったりしてしまいませんか?

 

 

逆に「できたこと」って
なかなか見つからないんじゃないですか?

 

なぜ見つからないか?

 

理由は2つ考えられます。

 

1つは、「形になっていない」から。

 

例えば、
スポーツ選手なら成績や人気は目に見えるし、
成功の度合いがよく分かります。
役者なら出演作品。
ミュージシャンなら楽曲の売上やライブの規模。
建築家なら建造物。
物書きなら本・・・

 

と言った具合に、
できたことが形で残っていくので、
成果を具体的にふり返れます。

 

ところが、ほとんどの人は、
目に見える形で成果を残すことが難しい。

 

だから「できたことの形」を
指折り数えようとするけど見当たらない。

 

で、「自分は何も残せていない」となる。

 

これが1つ。

 

 

 

2つ目。
それはあなたが「優秀すぎる」から。

 

どういうことか?

 

これは日本人の特性でもありますが、
「一度できてしまったことは当たり前」
になってしまうという思考のせいです。

 

例えば、
毎朝定時に職場に到着すること。

 

時間を守るのは最低限のルールとはいえ、
「朝その時間に職場に居られるように
タイムマネジメントを達成し続けている」
とは考えられないでしょうか?

 

苦労して10万円の商品を1つ売ったら、
もうその10万円の商品を売るスキルは
標準スペックになってしまい、
後でふり返ってみても「成果」の痕跡が見当たらない。

 

成長するというのは
この「標準スペック」を上げていく作業で、
「当たり前の基準」を高めることなんですが、
あなたが優秀すぎて、
ふり返って賞賛するほどのことでは
無くなってしまっている。

 

だから、
「自分は何も残せてないし、あの頃のままだ・・・」
と勘違いしてしまう。

 

 

では、自分はどれだけのことをやって来れたか?
を知るにはどうしたらいいのか?

 

簡単な方法があります。
ま、目新しくもないし、
私が言い出したことでもないので、
威張って言うことでもありませんが。

 

その方法とは、
「いま付き合っている人たちを見ること」

 

あなたの周りには
どんな人たちが居ますか?

 

あなたは今、その人たちと同じステージに居ます。

 

類は友を呼びます。

 

・後ろ向きな発言をして人の足を引っ張る人
・目先の儲け話にばかり飛びつく人
・勉強しない人

 

こんな人ばかりだとしたら、
あなたはそのステージを気持ちよく思っているということ。

 

・できない理由を言わない人
・しっかり計画を立て、大胆に行動できる人
・常に勉強して向上しようとする人

 

こんな人ばかりが周りに居たら、
ステージはどんどん上がっていきます。

 

 

へこみそうなときは
参考にしてみて下さい。