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2016 年 8 月 10 日 正しい人を登用すべし

PR39代表の林です。

 

2ヶ月前に右足を挫き

1か月前に治ったと思い

登山を再開したところ

右足をかばい登山した事により

今度は左足の膝が故障。

 

人間が歩く時、左右バランスを

巧にとって均衡を保っている事を

実感しました。

 

体も心もバランスを均衡に保つ事は

仕事や健康に大きな影響を与えます。

痛い思いを体験して痛感しました。

 

本論に入りたいと思います。

 

孔子が生きていた時代は

今から約1500年まえ。

当時魯国の君主であった哀公が

孔子に聞きました。

「どうすれば人民が私に服従

するようになるだろうか」。

 

孔子はこう答えました。

「正しい人を引き立てて、

よこしまな人の上に位置付ければ

人民は服従いたします。

 

しかし、逆によこしまな人間を重く用いて、

正しいい人々の上に位置付けられたら

人民は決して服従いたしません」

 

その当時から「リーダーとして登用すべき人物の問題」は

論議の対象になっていました。

 

孔子の答えは、

魯の哀公の問いかけに対し、

「哀公自身がこうあるべきだ」という

帝王学を語ってはいません。

「それよりもあなたが権限を委ねるべき

リーダーが問題なのです」

という答えかたをしています。

 

これは現在でも同じです。

人民を「社員」に置き換えれば、

その会社のトップが

「どういう人間を管理職として登用するか」

という事が、

「社員が、社長を信頼するかしないか」

という別れ目になりませんか?

 

この様な出来事は

大きくは国の政治や経済で

隆盛発展もしくは衰退して行く現実を、

身近なところでは

自分が歩んできたすべての

会社や組織、団体などで

目の当たりにしてきました。

 

では又来週。