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2016 年 9 月 8 日 真田広之に意味はありません

「ここ半月、やたらテレビで真田広之みかけるな~。
『徹子の部屋』『いいとも』『おしゃれ関係』、
あと『ニュースステーション』も
出てたな~。
普段こんなにテレビで見ることないのに
どうしたんだろう?
それにしても、
この人こんなに気さくにしゃべるんだ。
へー、子役デビューなんだ。
ふーん、映画の撮影って大変だなー。
ん?
おお!タイミングよく
主演映画が公開?!
ラッキー。
しかも明日から!?
超タイムリー!!
ナイス my 嗅覚!」

・・・18歳頃の私です。
痛ぇでしょ?

でも当時は今みたいに
「どうせ告知でしょ?」などと
ぶっちゃけるMCはおらず、
純粋な人間は
プロモーションと気付かない間に
プロモーションを掛けられていました。

これが良いことか悪いことかはさておき、
こういったプロモーションでは、
告知タイム以外で映画など本編の話は
ほとんどしていませんでした。

そりゃ、ネタバレはまずいですからね。

うっかり口がすべったり、
司会者の話術にはまってボロが出たりしないよう、
最初から本編の話はしないんでしょうね。

で、どんな話をしているかというと、
人となりがわかるような話や
親近感を感じられるような話、
共演者とのエピソードなど
いわゆる雑談。

8割~9割そんな話をしてから、
出演コーナーが終わる間近に
サラッと告知をする。

このスタイルは、
今も変わっていませんよね?

つまり、
それが一番効果的だということでしょう。

雑談8:告知2(なんなら9:1)。

なかなか幅広く使える概念ですが、
熱くなるとつい6:4、3:7と、
なってしまいます。

ただし、この話のキモは、
いかに押すかではなく、
いかに引きつけるか。

聞き手が興味を持てない雑談はNGです。

そこのところの認識は
お間違えの無いようご注意下さい。