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2016 年 10 月 18 日 「極」ふせんにたどり着くまで

PR39代表の林です。

ふせんの仕事をはじめて

今年でまる6年。

 

ふせんの事も、商いの事も

何も分からない状態で

はじめたこの仕事。

 

私がふせんの販促品を

韓国から仕入、

日本で販売する会社は

会社を起こした時は

極めて少なかったと思います。

 

一千万円の借金をして

仕事を始めた時は

福岡市天神のマンションの一室に

事務所を設け

藁をもつかむおもいと言うか、

排水の陣と言うか、

無謀の一言です。

 

振り返ってみると

良くここまで来たなと

自分としても驚いています。

 

この仕事をはじめたころは

ふせんの品質が問題で

3万個の商品にのりの粘着が弱く

廃棄処分となり

百数十万円の損失を出した事や

25万個の内10万個を先に生産し

納品したのですが

印刷の濃淡の問題などで

残りの15万個(訳1000数百万円)がキャンセルになり

10万個の商品代(訳400万円)も

支払わないと言われた事もありました。

(その後10万個の商品代の入金はありました)

 

商品が韓国の工場から

福岡の弊社について

段ボールを開き検品する度に

その不安が一時も無くなる事は

ありませんでした。

 

毎月の赤字が50万円

一千万円の借金にプラスされて行き

1年過ぎたころから

やめようか、続けようか

毎日が地獄でした。

 

やめても地獄

続けても地獄

どちらとも地獄なら進む以外に

選択の余地がないと決心しました。

 

ふせんの品質を高めるため

韓国のふせん工場に

事細かく日本と韓国の

商品に対する価値観

文化の違いを認めさせ

あきらめずに一つ一つ

改善させる努力を重ねてきました。

 

日本は勿論、韓国、中国などの

展示会に行き商品探しを

執拗に行いました。

 

仕入先を求め

上海の3社のふせん製作会社へ

調査と商談も行いました。

(ふせんの品質、価格とも納得行く

商品ではありませんでした)

 

また、ホームページのリニュアルと

SEO対策を推し進めた結果

事業を始めた2年目頃から

売上が毎年倍々の水準でのびてゆき

昨年7月には東京ビッグサイトの

販促エキスポに出展。

今日まで、売上も順調に伸ばして来ています。

・・・

 

次回をお楽しみに。