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2016 年 12 月 12 日 ピカソの価値とは?

営業部長の林です!

 

 

「ピカソさん。
このナプキンに何か描いてもらえませんか?
もちろん謝礼はお支払いしますので」

 

あるレストランのウェイターが、
たまたま来店していた巨匠ピカソに
こう持ちかけました。

 

ピカソは快く応じ、
そのナプキンを受け取り、
サラサラと絵を描き始めました。

 

そして、
30秒ほどで書き上げた絵をウェイターに渡し、
こう告げました。

 

「はい、100万円」

 

ウェイターは仰天して言いました。

 

「いくらピカソさんとはいえ、
たった30秒で描いた絵が100万円とは、
法外すぎませんか?」

 

これに対しピカソはこう言いました。

 

「30秒?違う、40年と30秒だよ」

 

 

・・・

 

 

このエピソード、あなたはどう感じましたか?

 

この話の真偽は定かではありませんが、
私はこの話が大好きです。

 

40年と30秒。
これは、発注する側が心得ておくべきことです。
「ピカソに言わせるなよ」と。

 

「ナプキンにチョチョイと描くだけなんだから安くしてよ」
なんてのは、浅ましい考えです。

 

「時間をお金にかえる」
というのはアルバイトの考え方です。

 

この価値観が抜けない限り、
少なくとも金銭面での成功は
一生叶わないでしょう。

 

時給1,000円で月160時間働いて16万円。
時給が50円上がったら16.8万円。
20時間残業したら18万円。

 

たかだか1、2万円を絞り出すのに
どれほど努力しないといけないのか。

 

稼ぎを倍にしたければ、
倍の時間働かなければいけないのか。

 

若くて体力のあるうちはいいけど、
いつまでもそれを続けられるのか。

 

「たった30秒で100万円?」と驚くのは、
このロジックがこびりついている証拠です。

 

 

30秒で描けたのは、40年のキャリアがあってこそ。
生まれて初めての30秒とはわけが違います。
誰だと思ってるんだ。ピカソだぞ。

 

このエピソードには、
「時間の呪縛」から抜け出すヒントが
込められています。

 

「ピカソは天才だから」
「自分にはなんの才能もないから」と、
対岸から眺めないで下さい。

 

あなたの人生の蓄積は
必ず誰かの問題解決になります。

 

時間を切り売りする前に、
価値を切り売りすることに
意識を向けてみましょう。

 

 

 

追伸.

 

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