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2016 年 12 月 19 日 アンパンマンの中身は?

営業部長の林です!

 

 

 

「さぁ、アンパンマンの中身はなにかな〜?」

 

我が家の近所にあるパン屋さんは中々の繁盛店で、
いつ行っても賑わっています。

 

店内にある大きな石窯で焼くパンはふっくらしっとり。
月に1〜2度ぐらいの頻度で出向いています。

 

ホットコーヒーを無料で提供し、
イートインスペースを充実させることで、
常に人がいる状態を作り上げています。

 

 

それはさておき、
イートインスペースに座っていた親子が、
アンパンマンパンを食べようとしてます。

 

どのパン屋にもある、
アンパンマンの顔になってるパンです。

 

なんだかんだ言っても
子供ウケがいいんでしょう。

 

2歳ぐらいの娘にお母さんが食べさせています。

 

「さぁ、アンパンマンの中身はなにかな〜?
・・・わぁ、チョコレートだぁ〜♪」

 

 

「・・・いや、チョコパンマンじゃん」
と、娘が思ったかどうかはわかりませんが、
私は一人、遠目にずっこけていました。

 

「アンパンマンパンは必ずしもアンパンじゃない」

 

こんな難しいこと、
子供に理解できるでしょうか?

 

「アンパンとはチョコが入ったパンのことで、
じゃあ餡子が入ったパンは一体何なんだ?」
と、パニックにならないんでしょうか?

 

バカみたいな話ですが、
これが意外とバカな話でもないんですよ。

 

 

あなたが自分の商品やサービスを提供する時、
「売り手として知ってて当たり前」なことってあるでしょ?

 

・バナナやキウィは青いうちに収穫して数日間追熟させる
・本屋は売れなかった本を仕入先に返本返金できる
・飲食店の看板やのれんやメニューは酒屋がタダで作ってくれる

 

こういうことって、ほとんどのお客さんは知りません。
もちろん、教えなくていいこともたくさんありますが、
教えた方がいいことはもっとたくさんあります。

 

お客さんはあなたのことを知れば知るほど
あなたを手放せなくなります。

 

「こんなこと知ってるだろう」
「これ教えてもしょうがないだろう」
ではなく、ちゃんと正しく教えてあげて下さい。

 

 

「本来、アンパンマンの中身は餡子だけど
このお店は間違えてチョコレートを入れちゃったのね〜。
本当はアンコが入ってるパンがアンパンなのよ。
さしずめこれは、チョコパンマンね!」

 

・・・成功を祈ります。

 

 

 

追伸.

 

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