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2019 年 6 月 3 日 銀行が無くなる

PR39代表の林です。

 

最近「ペイ」と言う

言葉をいろんな所で耳にします。

 

ではペイの意味とは

何ですかね?

 

元来ペイと言う意味は

損得を計算したり

支払う、採算が取れるなどで

「ペイしない」

「ペイする」を頻繁に使っていました。

 

英語では「pay」と書き
その意味は「支払う、採算がとれる」。

語源はラテン語の

「軍事力によって静める」を

意味する言葉。
これが転じて「借金を清算する

=支払う」という意味に

定着したようです。

英語では、給料や報酬を

支払う意味でよく使われますが、
カタカナ語では

「採算が取れる、割に合う」

「借金を返済」といった

意味で使われています。

現在、日本での「pay」サービス会社は

 

ペイペイ、ラインペイ、

楽天ペイ、アマゾンペイなど

13社ほどがあります。

 

最近、コンビになどにおいて

現金を使わず

カードやスマホなどで

簡単に決済を行う人が

急激に増えています。

 

人類は今、長い間

商品や物のやり取りを

物々交換からお金

(金、銀、銅、鉄、紙幣など)で

決済が行われる時代に

幕を閉じろうとしています。

 

カードやスマホ、電子マネー

仮想通貨などの決済が一般化され

現金が要らなくなる

歴史的な転換期に突入ですね。

 

追伸

近い将来、現金を基本とした

銀行やATM、金融システムが

消滅すると聞いています。

 

戦後、団塊の世代として

生まれ育った自分としては

この時代の流れに添って

生きて行くのが

とても厳しいと感じている

今日この頃です。