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2015 年 10 月 22 日 出ました。ノベルティの平均予算。

博多のオフィスより

 

おはようございます!

PR39の林です。

 

 

自分以外の人(会社)が

ノベルティを選ぶとき、

いくらぐらいの予算で考えているか、

ごぞんじですか?

 

今年の夏に行ったアンケート調査で、

ノベルティの平均予算がわかりました。

 

もちろん、

プロモーションの規模によってばらつきはあるんですが、

2つの意味で、ちょっと意外な結果が出ました。

 

 

これはあくまでも、

PR39での調査の結果ですが、

平均予算は「大体200円くらい」

というのがもっとも多いレンジのようです。

 

 

何が意外だったか?

1つ目は、

大企業も中小企業もほとんど変わらない

ということ。

 

アンケートは、

会社の規模などは関係なく無作為に行っていますので、

家族経営の会社から誰もが知る一部上場企業まで、

様々な方から寄せられたものです。

 

おそらく、

広告にかける全体の予算は、

目玉が飛び出るほど差があるんでしょうけど、

ことノベルティに関しては、

会社の規模はあまり関係なく、

皆さん同じような感覚を持たれているようですね。

 

あと、もう1つの意外なことは、

想定していた価格よりはるかに高い

という点。

 

しかも、

既製品の一部分に名入れしただけのものでも、

200円ぐらいが妥当だと。

 

PR39の商品で200円といったら、

結構いいものが作れます。

 

ふせんなら、

フルカラーのハードカバー付が作れるし、

マイクロファイバーなら、

高級素材の「プレミアム」を使っても余裕で作れます。

 

「ちくしょう!単価あげましょうよ!」

「『安すぎたので値上げします』ってか?この単細胞めが!」

 

なんてやりとりがあったかどうかは別として(ないですけどね)、

ちょっとした相場観の修正はすることができました。

 

まあ、ひと言にノベルティと言っても千差万別なので、

平均予算と照らし合わせて一喜一憂するのは

ちょっと強引な話なんですけどね・・・。

 

 

ただ、これはある程度予想通りだったんですが、

200円というのはあくまでも平均値で、

個々の回答には激しくばらつきがありました。

 

30円という回答もあれば、3,000円という回答も。

 

これは、ノベルティを投下するシーンの多様性を反映しています。

 

・費用対効果を求める広告の一環としてのノベルティ

・ブランドを高めるためのノベルティ

・物販としてのノベルティ

 

「PR39ができること、するべきことは、

まだまだたくさんあるなぁ」

 

と改めて感じさせて頂きました。

 

 

 

追伸.

 

「心を尽くした贈り物」に。

 

PR39の新境地?

「ふせんボックス・レザータイプ」まもなくリリースです。