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2015 年 10 月 26 日 「有効期限」何となく決めていませんか?

博多駅のプロントより

 

おはようございます!

PR39の林です。

 

 

キャンペーンなどを行う際の、

“有効期限”ってどれくらいが適切なのか?

ってご存知ですか?

 

「有効期限の設定ひとつで、

成果は倍にも3倍にもなる。」

 

先日(イヤイヤ)参加した某経営セミナーで、

思いがけずそこだけがやたら記憶に残ったので、

シェアしたいと思います。

 

 

講師の方は、

企業や店舗のコンサルティングをされ、

毎日のようにキャンペーンを企画しているとのこと。

 

彼によると、

適切な有効期限は3日間

だそうです。

 

ずいぶん短くないですか?

 

ただ、これには続きがあって、

1回のキャンペーンの中に、

何個か締切りをもうけ、

トータルでは、

半月〜1ヶ月ぐらいになる。

 

とのこと。

 

勘違いしちゃいけないのが、

締切り後に、全く同じオファーをしないこと。

 

例えば、

半年ぐらいず〜と「閉店セール」の

POPが掲げてあるお店とか、

見たことないですか?

 

「全然閉店しないじゃん・・・」

みたいな。

 

まあそもそも閉店の日にちを

告知してない時点で効果は半減しているんですが、

にしてもズルズル半年も閉店セールをしてるようなお店は、

信用できないですよね。

 

締切り過ぎても

全く同じ内容でキャンペーンを続けると、

著しく信用を失うのだそうです。

 

考えたら分かりますよね?

 

「あー、セール今日までかー・・・。

いま余裕ないけど、これを逃したらもう買えないし。

よし!決めた!あれやめてこれ買お!」

 

そして翌日。

 

「え〜・・・まだやってんの?

昨日のあの葛藤、何だったの?え〜・・・」

 

このように、失望感をもたれたらもうおしまい。

次からは買ってもらえなくなります。

 

だから、

例えば一番最初は、

対象者を「会員限定」にしてやる。

その有効期限が切れたら

「一般」にむけてやる。

さらにその有効期限が切れたら、

特典をグレードダウンしてやる。

最後に

在庫一掃セールをする。

 

有効期限が終わるたびに

特典や割引率などのグレードを落としていくのもポイント。

 

「最初のセールで決断して買ったら、

次にもっとオトクなセールが始まった」

となると、これまた不信感の嵐です。

 

特に中小企業なんかだと、

せっかくコストをかけるなら、

有効期限は長くしとかないともったいない。

と思いがちです。

 

でもこれは全く逆効果で、

有効期限を長くするほど、

優先順位が下がり、後回しにされ、

最悪の場合忘れ去られてしまうのだとか。

 

 

そしてもう一つ、

締切り直前は、

売上がグンと上がります。

「駆け込み」が起こるわけです。

 

なので、1つのキャンペーンの中に

有効期限を複数もうけることで、

ヤマ場を多く作ることができ、

結果として、最大限の効果が引き出せる。

 

というわけです。

 

 

※冒頭で「適切な有効期限は3日間」と書きましたが、

もちろん商品やキャンペーン主旨により適切な日数は変わります。

ここでおさえておくべきは、

「後回しにさせないだけの」緊張感のある日数にすること。

 

・・・だということも、付け加えておきます。

 

 

まとめると、

「短い有効期限で、複数のセールを行うのがベター」

 

有効期限ひとつでも、

掘り下げると奥深いものですね。

 

 

 

追伸.

 

 

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