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2016 年 3 月 14 日 くだらないルール

自分の中だけで決めている
くだらないルールがあります。
あなたもそんなルールの
1つや2つあるんじゃないでしょうか。

 

例えば
「階段は右足で終わる」
「吉野家の味噌汁には七味を入れる」

 

これは僕の中の鉄のルール。

 

中でも最も厳格に守っているルールがあります。
それは「財布の小銭をコントロールする」。

 

500円玉、50円玉、5円玉は1枚。
100円玉、10円玉、1円玉は4枚。

 

中身がそれを超えないよう調整します。
そうするためには、買物をする時に
ちょっと考えるので、
頭の体操にもなります。

 

ただこれ、
完全にコントロールできないときもあります。

 

それは自動販売機で買物する時。

 

駅で260円の切符を買うとき。
300円を入れたら40円お釣りが返ってくるので、
310円入れて購入ボタンをします。
50円玉を受け取ろうというハラです。

 

ところが出てきた釣り銭は10円玉5枚。

 

財布が重くなったことと、
思い通りに事が進まなかったことに
苛立ちを覚え、15秒ぐらい不機嫌になります。

 

逆に、
お会計でぴったり財布の小銭を
使い切ったりしたときには、
心のスタンハンセンが
「ウィーーー!!」
と絶叫しています。
※本当は「ユース」と言っていたらしいが
今はどうでもいい。

 

自分で勝手に決めたルールで、
ペナルティがあるわけでも、
ご褒美があるわけでもないのに、
なぜか感情が動いてしまいます。

 

 

人が何か行動するときには、
必ず何かしらの感情が引き金になります。

 

特に、日頃のルーティーンとは
違う行動をするときには、
より強い感情の揺らぎが必要になります。

 

 

「人に何かを買ってもらおう」と思ったら、
いかに相手を感動させるか?
がセールスの成否を大きく分けます。

 

昔、営業時代。
先輩から「営業はアクターであれ」
と教わったことがあります。

 

青かった私はそれを
あまりいい意味に思っていませんでしたが、
今考えると、よくわかります。

 

 

ともあれ、
人の感情を動かすには、
まず自分が不感症では話になりません。

 

どんなくだらないことでも、
「ん?今ちょっと気が大きくなってるぞ」
「今は絶対に人の言葉は入ってこないぞ」
と、触診していくうちに、
感動の感度が上がっていきます。

 

 

 

こういう内面的な話は、
実はすごく恥ずかしいんですが、
「自分は何でどう感情が動くのか?」
をさぐってみるのも、
楽しいものです。

 

 

そのうち、
「どれだけくだらないことで
感動できるか選手権」
でもやってみましょう。

 

 

今日は、とりとめのないところで
失礼します。