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2016 年 4 月 20 日 4月14日の悪夢

おはようございます。

PR39総務部のリンです。

 

まず先にこのたびの地震により、

被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

 

ご存知の通り4月16日21時26分頃に、

熊本県熊本地方を震源とする、

マグニチュード6.5、最大震度7地震が発生

 

私は当日、福岡県の自宅の二階で過ごしていました。

帰宅して食事のあと風呂に入り

二階の部屋で机に座り

パソコンに向かってにらめっこしていたところでした。

 

そこで突然横にあったスマホから

聞いたこともないような激しい音が鳴り始めたのです!

 

スマホの画面を覗くと「地震が発生しました」と警告が。

 

私の部屋には地震の時に倒れてきそうな

大きなクローゼットや長身の鏡などもあったので、

すぐさま部屋を出て階段がある踊り場へ出ました。

 

踊り場へ出たと同時に

家がミシミシと音をたてながら揺れ初めましたのです!

 

震度4

 

この時自宅で起こった地震の大きさです。

震度4だと揺れは起こりますが、

実際に何か大きいものが倒れてくる等の被害はありませんでした。

が、これがもっと大きな揺れ

震度7だったと考えるとすごく恐ろしいです。

 

まず、とっさの判断で安全な場所に逃げる事はできましたが、

風呂上がりのため着衣は薄着でしたし、

靴下もはかず、何も持っていない状態です。

 

また、避難するとして避難所がどこなのか、

水や食料は持ち合わせがない、

停電の中で懐中電灯もない、

上着も来ていないので寒い等、

不安要素がたくさんあります。

 

被災した方々もこのような状況に

置かれていたことでしょう。

テレビ等で見ていても咄嗟に家を出たので

何ももっていない、という方が大半でした。

 

当日は夜も寒く、明かりもない中、

親族や友人の安否もわからず、

度重なる余震が襲ってくる。

 

被災者の方々を想像しただけでも胸が痛みます。

我々の想像以上の苦しみやトラウマを

今でも背負っているに違いありません。

 

「自分の住む地域に地震が来る」

 

これは想定できていても、

可能性は極めて低く、

またその準備も行っていない方が大多数だと思います。

 

地震などいつどこでだれが被害に遭うかわからない。

明日は我が身とはまさにこのことでしょう。

 

「備えあれば憂いなし」

 

この言葉が胸に刺さります。

 

地震だけではなくこれは私たちの生活の全てで

通ずるものではないでしょうか。

 

企業においても「リスクヘッジ」は大きな「利益」となります。

予期せぬ損害、クレーム、ヒューマンエラー等

事前に対策を行うことで、

営業活動で得る「利益」以上の「利益」となります。

 

これからは私自身も色んな事について「備え」を

万全にできるよう心掛けます。

 

あなたの「備え」はどうですか??

 

 

 

追伸

 

現在熊本では必要最低限外の救援物資とボランティアに対して規制を行っております。

理由としては必要外物資の使用用途、保管場所、配給手段などがまだ整っておらず、

余震や二次災害の危険性もあるためボランティアの要請も控えています。

受け入れ態勢が整い次第、順に要請するようなので支援をご希望の方はその際にお願いいたします。

PR39としても同じ九州地方としてできる限りの支援、援助を行っていきます。