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2016 年 5 月 18 日 お客様をフィルターにかける

どうもPR39総務部のリンです。

現在わたくしリンは新商品の
リスティング広告に頭を悩ませています。
ネット広告を一度でも体験した事がある方は
この苦労が少しはお解りになるはずです。。。

ここでひとつ「リン流のネット広告のススメ」
について簡単にまとめてみました。
あくまで個人の見解なので
専門家の方は優しい目で見守ってください。笑

ネット広告は
➀キーワード
➁タイトル
➂ディスクリプション
この3つの要素で構成されています。

キーワードはその名の通り検索ワードです。
例えば誕生日プレゼントを探している方は

「女性 人気 誕生日プレゼント」
「失敗しない 誕生日プレゼント」
「安い 誕生日プレゼント」

等と検索を行うように一つの事象でも
様々な検索ワードで検索ができます。

このキーワード。
ここでネット広告の旨味である
不特定多数の人たちを集客することが大切なのです。

売り込みたい商品に関連する
様々な単語で集客を行います。
(ただしあまりにもかけ離れたり
ワード自体が広範囲だとよくないです。)

その後それらのキーワードで検索を
行ってきた方たちが第一に目にするのが
タイトルです。

一見タイトルと聞くと誰もが
食らいつくような内容を書きそうですが
意外とそうじゃありません。

タイトルでは不特定多数の集客したお客様を
逆にフィルターにかけ選別を行います。

リスティング広告はクリック課金型なので
タイトルをクリックした瞬間に課金が発生します。
わざわざ広告費をかけているのに
商品に興味のない(畑違い)お客様に
クリックされては費用がかさむばかりです。
またお客様としても欲している物と
サイトの商品が全く違うと余計な手間となります。

例えばとある大学生が
「人気 付箋」
と検索してPR39に来たとしましょう。
本人は人気の付箋を10個ほどネットで
買いたかったのにサイトを見てみると
最低ロットが500個!?
そのまま立ち去っていくでしょう。

この場合大学生にも弊社にもメリットは一切ありません。

かといって検索キーワードでは
その選別を行うことは難しい。

なのでタイトルである程度お客様を
フィルターにかけて選別する必要があるのです。

またタイトルには商品やサービスを
そのまま書き込むのありですが、
どちらかというとその商品やサービスを
使用した際の結果やメリットの部分を
書いてあげると効果もあがります。

最後にディスクリプション。
文字数制限の少ないタイトルでは
語り切れなかった商品の特徴や
伝えたいことここで書いていきます。

私が今悩んでいるところは
タイトルでの選別部分です。

いかにして来てほしいお客様に来ていただいて
望んでいないお客様を回避するか。

今夜も徹夜になりそうです。

何か広告についていい情報があれば
教えていただけると助かります^^

それではまた来週~