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2016 年 5 月 19 日 あえてスマホで書く理由

博多駅のハードロックカフェより

 

最近、記事を書くとき、
よくスマホを使っています。

 

キーボードのタイピングに比べ、
スマホの文字入力は時間がかかるし、
予測変換の気がきき過ぎて
逆に誤字脱字がふえる、
というリスクはありますが、
あえてスマホで書いています。

 

と言いつつこれはパソコンで書いてます。
上手くいかないもんですね・・・。

 

さてそれはさておき、
なんであえてスマホを使うか?
ですが、理由はひとつ、
「喋るように書ける」
からです。

 

より深く人の心に響くのは、
書き言葉ではなく
喋り言葉だと言われています。

 

優れた広告の文句は
優れた営業マンのトークを
書き起こしたもの。

 

つまりコピーとは、
「文章」ではなく
「言葉」だとも言えます。

 

だから、
コピーをちゃんと勉強すると、
同時にトーク台本も書けるように
なったりもします。

 

ちなみに書き言葉でトーク台本を作ると
びっくりするぐらい使えません。
言葉使いがおかしいだけでなく、
伝える段取りが違ったりします。
「読みやすい言葉」と
「喋りやすい言葉」は
ずいぶん違うことがわかります。
試しにぜひ一度やってみて下さい。

 

ちょっと脱線しました。

 

今日言いたいのは、
なんでスマホだと「喋るように書ける」のか?
ということです。

 

スマホでLINEの
文章を書くときって、
サラサラ書けませんか?

 

「文章が短いから」
というのはもちろんあるんですが、
最大の理由は「会話だから」です。

 

15年前ならメールは有料で、
一通あたり3〜10円ほど
課金されていましたが、
今はそんな時代じゃありません。

 

チャット感覚で言葉のキャッチボールを
気軽に無料で楽しめます。

 

なので、
一通のメールで要件を過不足なく簡潔に
伝える必要はなく、
「書くぞ」と気負わずとも、
短い言葉のラリーを積み重ねることで
意思を通わせることができますよね?

 

LINEやショートメールのデザインも
交互にふきだしが表示されるものなので、
自然と内容も喋り言葉になっていきます。

 

スマホはそもそも電話。
電話は「喋るため」の道具です。

 

・検索
・SNS
・カメラ
・ムービー
・オーディオ
・地図
・スケジュール管理
などなどなど、
えげつないほどの機能と拡張性を備えているスマホですが、
「いつでもどこでも会話ができる」
という携帯電話の基本コンセプトにも、
しっかり磨きがかかっています。

 

その過程で、
スマホ上では文字は
「文章」ではなく「言葉」として
位置づけられてきたのです。

 

やたら理屈っぽくなってしまいましたが、
要するにスマホだと「気軽に書ける」ってことです(笑)。

 

 

あとテクニック的なことを言うなら、
一行の文字数が15文字前後なので、
「息つぎ」をするのにちょうどいいサイズで
改行を入れることができる。
・・・というのもありますけど、
こんな話は大して興味ないでしょうから
今日はこの辺にしておきます。

 

 

 

追伸.

 

確かにスマホはサクサク書けますが、
内容がカスカスになりがち・・・
という側面もありますので、
実践される場合はご注意下さい。