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2016 年 5 月 24 日 「女傑」

PR39代表の林です。

 

ここ数日初夏のような暑さが続いています。

北海道が30度を超え沖縄より気温が高い異常気象。

この先地球はどうなるのでしょうか?

 

さて、先週神戸で1泊2日の予定で大学時代の同窓会がありました。

市内の温泉付き旅館で一泊しながら宴会の楽しいひと時を過ごしました。

2日目は神戸港でクルージングをしながら

ピカピカの鉄板で焼いた神戸牛や魚をおいしく食べました。

 

 

 

 

 

 

 

短い時間でしたが色んな人間模様を見る事が出来ました。

大学時代は控えめでおとなしい女の子が

今は年商数百億円の女社長。

数年前に主人を病気で亡くし女社長に就任。

 

彼女は同窓会事務局を担当しながら

生活が苦しい同窓生には

誰にも内緒で地方から東京までの交通費と

同窓会の参加費を送っていました。

 

それだけではありません。

日本全国から約30名の同級生の

宿泊費、旅費交通費など費用の

数人の事業家が高額の費用を拠出しました。

その大半を彼女が負担したそうです。

正しく女傑です。

 

残念ながらお金は出したけれど

この度の同窓会には仕事が忙しく不参加でした。

事務局の友達に聞いてみると

「自分がお金を出した事は絶対秘密にしてほしい」

と毎回言っているそうです。

 

5年前の熱海の同窓会の時も

率先して受付や参加費の徴収、

雑用をしていました。

その時、彼女が来ている服はどこでもある

ユニクロのTシャツやパンツを着ていました。

そんな金持ちとは私もまったく知りませんでした。

大学時代の控えめの性格はそのままでしたが

数百人の従業員を抱えた

年商数百億円の事業家、社長としての

重責を全うする資質、肝っ玉は男勝り。

 

私のクラスで女性は5人程でしたが

彼女の主人の葬式に遠いところから弔問に

来てくれたお礼として

大分県湯布院の高級旅館に泊らせ

思う存分楽しんでくれと大金を送ってくれたそうです。

 

同窓生の女性たちは腹いっぱい海の幸、山の幸を食べ

高級なワインやお酒を飲んだそうです。

それでも送ってくれたお金を使いきれず返金。

それも一切秘密にしてくれと。

 

追伸

上記の「女傑」をはじめ色んな事業家、教育者、住職など

還暦をすぎサラリーマンを卒業した後も

ほとんどが現役で何らかの仕事をしていました。

 

しかし、1人だけ酒に飲まれて

旅館でもクルーズ船に乗っているときも

酔っぱらって小便を何処でも

漏らしてしてしまう厄介者がいました。

 

客観てきに同級生を観察してみると

自分の人生に明確な目標や哲学を持っている人は

心も体も健康な人が多かった。

 

しかし、そうではない一部の同級生は

自己中心的で心身とも病んでいたように見えました。