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2019 年 9 月 9 日 無限の愛が奇跡を生む

PR39代表の林です。

 

秋雨が2週間近く続き

佐賀県をはじめ北部九州に

また、大きな被害が出ました。

 

近年、九州では毎年のように

集中豪雨によって甚大な

被害が起きています。

やはり地球温暖化が原因なのでしょうか?

 

話は変わりますが

数日前、夕食をとりながら

テレビを見ていたところ、

短いドキュメンタリーに出会い

久しぶりに感動を覚えました。

 

テレビ局も題名も覚えていません。

アメリカのとある新婚夫婦の間に

念願の男の子が産まれたのですが

生まれてすぐ医者から

その子が脳性まひの可能性が高く

将来言葉もしゃべれず

身体を動かすこともできないと

告げられました。

 

原因は、妊娠中

おなかの中でへその緒が首に絡み

酸素が脳に届かなかったことだそうです。

 

両親はその子に可能な限りの

愛情を注ぎますが

幼児期をすぎ小学生になっても

まったく言葉も話さず、体も反応せず

ただ無表情、無感情な

状態が続きます。

 

ある日、父親が仕事から帰宅し

その子の変化に気づきます。

父親の動きに沿って

その子の目がはじめて

反応し動いたのです。

 

両親はこの子の脳には

障害が無いと確信し

それから毎日言葉と文字を

あらゆる創意工夫を施し教えました。

 

コンピュターを駆使し

手足が動かない状況でしたが、

頭をモールス信号の手のように動かすことで

ついに会話が可能になったのです。

 

両親はその子の夢や希望をかなえる為

その子が行きたい所、やりたい事、

現実には不可能に思えることを

一つ一つ可能にしてゆきます。

 

はじめは10キロ程度の

町のマラソンに挑戦。

その子供を手押し車に乗せ

走りましたが

あまりにも過酷なレースで

手押し車を制御できず

途中で事故に遭いリタイア。

 

しかし、あきらめずに

再度挑戦し完走。

その後42キロのフルマラソンに

参加し見事完走。

 

驚愕の挑戦は続きます。

 

水泳、自転車、マラソンで

二百数十キロを走破する

鉄人レースと呼ばれる

トライアスロンに出場。

 

なんとその時点で父親は

泳ぐことができないカナヅチ。

 

父親はまず、自分が泳ぐことをマスターし

子供は浮きボートに乗せ

体に紐をくくり泳ぐという

過酷な練習をこなし

見事これも完走。

 

その子は普通の学校へ通い

ボストン大学に入学し学位をとり

いまは身体障害者関係の会社に勤めて

いるそうです。

 

両親の子供への無限の愛情によって

常識では手の施しようが無い

植物人間のような状態から

社会に貢献できる素晴らしい人生を

送れるまでになったのです。

感動で身震いがしました。

 

自分を振り返ってみると

あまりにも反省することが

多くあると思いました。