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2015 年 6 月 8 日 脱・軽薄!

博多のオフィスより

おはようございます!

PR39の林です。

お知らせです!

7月13日(月)~7月15日(水)の3日間。

東京ビッグサイトで開催される「販促EXPO」に、

PR39が出展します!!

実はすでに何度かメルマガで書いてるんですが、

知らない人も沢山いらっしゃるので、

初めてみたいなテンションで書いてみました。

販促EXPOはいわゆる「展示商談会」。

でも展示もなにも、私たちの商品はすでに、

ネットで絶賛展示中。

わざわざ時間とお金をつぎ込んでまで、

出展する意味があるのだろうか?

という議論もあったんですが、

「お客様と会おう」という、

誰かの一言で出展が決まりました。

ネットを中心にビジネスをしていると、

「いかに効率よく売上を上げるか」

ということにフォーカスしがちです。

「いかに少ない広告費で」

「いかに買いやすいサイトするか」

「いかに手数を減らすか」

その中で(決して怠惰や悪意ではないのですが)

「お客様と会う」という行為が、

おろそかになりがちです。

そもそも、

物理的な距離を飛び越えてコミュニケーションできるのが、

ネットの特長です。

反面「顔を知らなくても商売できる」

という性質もあります。

一見、効率的で良さげですが、これがマズいんです。

例えばジュースの自動販売機は、

完全なる無人販売ですよね。

想像してみてください。

もし、自販機が無地で、

売っているジュースが見たこともない商品ばかりだったら、

躊躇なく買えますか?

気持ち悪くて買えないですよね?

あれはメーカーが

巨額の広告費と長い年月を投じて、

商品や自身のブランドを売ってきたから、

安心して買えるんです。

インターネットでは、

「自動販売」というおいしいシステムばかりに目が行き、

「信用」を勝ち取るための投資や努力を軽視してしまう。

そんな業者がゴロゴロいるから、

ネット事業者は軽薄に見られ、

ユーザーからも軽視され、

人間関係の希薄なビジネスツールになってしまっています。

トレーサビリティが声高に叫ばれ、

生産者の名前と顔写真付きの

「高木さんの人参」が

ありがたがられる時代です。

ネットインフラや物流技術の革新と反比例するように、

ビジネスは原点回帰を目指している気がします。

IT技術は急速に「パーソナライズ」の方向にシフトしています。

結局、どんなに便利な時代になろうが、

「ふれあい」に勝る信用はなく、

こつこつ信用を積み重ねてきた者が

長期的に成功しているんでしょう。

・・・まあ、難しい話はさておき、

PR39みたいなちっちゃな会社は、

バーチャルにあぐらをかいてないで、

満面の笑みで

「林さんのノベルティ」

をアピールせにゃならんだろう!

というわけで、

はりきって「販促EXPO」に出展しますので、

お会いできることを楽しみにしています!

期間中お越しいただいた方には、

ご来場特典として、

プレゼントもご用意しています♪

どうぞお誘い合わせの上、ご来場下さい!

追伸.

メルマガ読者のあなたには、

再来週あたりには招待状が届くはずです。

ご来場特典の内容も同封しますので、

楽しみにお待ち下さい。