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2015 年 5 月 28 日 お客様は人間です。(前編)

博多のオフィスより

おはようございます!

PR39の林です。

「お客様は神様」

だと思っている人がいたら、

先に謝っときます。

スミマセン!

私は、お客様は人間で、

上下関係はないと思っています。

お客様に必要なベストオファーを提供し、

正当な対価を受け取る。

神様にお供え物をして、

対価を求めたらバチが当たります。

とは言え・・・

やはりお金を出してもらう方が、

お客様に振り向いてもらうために

あれこれ手を尽くし、知恵を絞り、

先行投資(お金・時間など全て含む)をして、

アプローチしなければならない局面が

非常に多いのも確か。

まあ、

恋愛みたいなものと考えた方が、

しっくりくるかも知れませんね。

「お前の仕事観なんかどうでもいいよ」

と思ってます?

そう、その通り!

どうでもいいんです。

ただ、

私もあなたもその道(仕事)のプロ。

ですよね。

お客様とのやり取りの中で、

それを理解していただき、

対等、もしくはそれ以上の関係になった方が、

仕事はやりやすくなりますよね。

学生時代を思い出してください。

なめられてる先生の授業と、

慕われてる先生の授業、

どっちがスムーズに進行していましたか?

プロなら、

それなりの立場に身を置くべきだし、

それがお客様への礼儀でもあると思います。

威張ったり、ぞんざいな態度をとれと

言っているのではありません。

このメルマガの読者のあなたなら、

そんなことはお分かり頂けると思います。

では、

どうすれば相手は、

あなたをその道のプロとして

認知してくれるのでしょうか?

一番のNGは、

「専門知識・用語をひけらかし煙に巻く」

です。

多分、経験あると思いますが、

やられたら腹立ちますよね?

自分が関係ないところで、

勝手に盛り上がられて、

勝手に事がすすんでいく。

不信感しか生まれませんよね?

でもこれ、、、

やっちゃってる人

めちゃくちゃ多いので、

自戒の意味も込めて、

書き留めておきました。

では、

本当の意味で、

プロとして認知され、

信頼を勝ち取る方法とは?

それは、

「相手の問題を理解すること」

に尽きるんじゃないかと思います。

全体の労力のうち、

99%ここにエネルギーをかけても

いいぐらいです。

例えば、

エアコンの清掃業者AとBがいたとします。

A

「エアコンの掃除終わりました。

完璧に掃除したのでこのとおり、新品同様ですよ。

ただ、どうしても2年ほどで汚れてしまいますので、その時またご利用下さい」

B

「エアコンの掃除終わりました。

これでご家族がカビやウィルスにさらされる心配はなくなりましたよ。

ただ、どうしても2年ほどで汚れてしまいますので、その時またご利用下さい」

この場合、問題は、

「エアコンが汚れていること」ではなく、

「家族が汚い空気を吸っていること」です。

もしかしたら、

依頼した本人すら言われるまで気付いていなかったかもしれません。

気付かされた瞬間、

ただの業者ではなく、

「私を理解してくれるプロフェッショナル」

になります。

当然、B社には2年後のエアコン掃除もお願いするでしょうし、

台所やお風呂のお掃除の相談もしたくなるかもしれません。

A社は・・・2年後、他の業者より安ければ、

お願いするかも知れませんね。

(続く)

追伸.

もし相手の問題を理解できていれば、

話がはやい。

なぜなら、それを解決する方法を、

すでにあなたは持っているのだから。

次回は、

いち早く相手の問題を引き出し、

同時に「プロフェッショナル」なポジションを

早い段階で確立する方法をお伝えします。