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2015 年 5 月 14 日 A4とA3の間に入るのは、当然あれでしょ?

福岡・天神のスタバより

おはようございます!

PR39の林です。

その業界にいたら「知ってて当たり前」なことが、

世間一般には、恐ろしく認知されていないこと・・・

よくありません?

先日、クイズ番組を見てたら、

こんな問題がでてきました。

〈早押し問題〉

紙の規格です。

( )に入るサイズを答えなさい。

B5<A4<( )<A3

1問目だったので、

まずは誰でも答えられる問題から出してるんだろうな。

と思って見てました。

すかさず、ピコーン。

「◯◯さん、どうぞ!」

「A2?」

ブー。

ピコーン。

「はい、××さん!」

「B6?」

ブー。

「A1」

「B7」

「C2」

ブ、ブ、ブーーー。

最終的に、正解者なし。

てか、Cって。。。

私がテレビを見ながら、

「いやいや、B4でしょ」というと、

一緒に見ていた友人が

「おまえ、さすがだね」

この「知の呪縛」に気づき、うまく使えば、

思いがけないヒット企画を生み出せる。

という話を以前メルマガでしました。

・マグロの解体ショー

(元々、魚市場での毎朝の仕事)

・農業体験

(元々、農家の毎日の仕事)

・船の進水式

(元々、造船所の納品業務)

これらは、人知れず行われていたプロの仕事を

ショーアップした、見事なイベントです。

「知の呪縛」に気付く。

これは、時間を割いてでも、

取り組むべきことです。

なにも「気付くと良いことがある」というだけで、

そう言っているのではありません。

「呪縛」と言うくらいなので、

気付かなければ災いを引き寄せることも、

多々あるのです。

今回は、リスクヘッジの話です。

例えば、

ウェブサイト制作を外注業者に依頼するとき。

相手の営業担当とSE担当から、

知らない専門用語をこれでもかと言うくらい、

浴びせられたこと、ないですか?

しかも、

当たり前みたいな顔して言ってくるもんだから、

聞き直せる雰囲気でもない、

なんてこと、ありませんか?

結局、

「全部プロにお任せします」

と、なかば投げやりにお任せしてしまったこと、

ありませんか?

仕上がってきたものを見ると、

どうも思っていたものと違うなぁ。

指摘すると

「こうするって言ったじゃないですか」

と反論されたこと、ありません?

そして、

「次は別の業者にお願いしようかなぁ」

なんて思ったこと・・・ありますよね。

程度の差こそあれ、

誰もがこんな目に遭っています。

じゃあ逆に、、、

誰かをそんな目に遭わせたことは、ないですか?

相手は紙の規格サイズすら知らないと、

想定していますか?

「知の呪縛」の恐ろしいところは、

加害者が無意識だということです。

自分の常識は、他人の非常識。

てやつです。

では、「知の呪縛」をとく、

魔法のフレーズを一つ二つ・・・。

プレゼンの上手な人は会話の中に、

よくこのフレーズを挿入してきます。

・「わかります?」

・「ここまで大丈夫ですか?」

それが全てではないですが、

たったこれだけ会話に組み込むだけで、

相手が理解できていない事柄が明らかになり、

知の呪縛は徐々にとけていきます。

誰もが簡単に陥ってしまう、

プロフェッショナル過ぎる状態。

あなたは大丈夫ですか?

PS.

たまに、

相手が理解していないことを分かっていながら、

専門知識をひけらかす人がいますが、

これは、

「自分の商品・サービスを深く理解していない」か、

「自分の商品・サービスに自信がない」かのどちらかです。

その人と取引をするかどうかは、あなた次第ですが、

良い関係を長期的に築いていきたいなら、

バンバン質問攻めにしてあげて下さい。