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2015 年 4 月 23 日 「答え」は歴史の中にあり!なのか?

博多のとある港より

おはようございます!

PR39の林です。

突然ですが、

ビックリマンチョコって知ってます?

今から約30年も前に、世の小学生の心を鷲掴みにしたお菓子です。

お菓子を売るためにつけたおまけのシールが大ブレークして、

「箱買い」「数量規制」「お菓子の投棄問題」など、

社会問題にまで発展するほどのムーブメントを引き起こしたお菓子です。

みんなこぞってシールを集め、

レアなシールは高値で売買されることもしばしば。

何故、あそこまでのムーブメントが起きたのでしょうか?

シール面にはキャラクターのイラストが描かれていて、

レアな「ヘッドキャラ」の場合は、

背景にゴールド加工や、キラキラのホログラム加工が施してあり、

当たった時の興奮を高めてくれます。

「キターーーー!!!」

みたいな(笑)

でも、実際に隅々まで眺めていたのは、

シール面ではなく、ウラ面ではなかったですか?

ウラ面には、情報が詰まっていました。

・シリアルナンバー

・属性

・キャラクター名

・キャラクター紹介文

・意味深なイラスト

あれは「悪魔VS天使」というストーリーがあって、

それを小間切れにして、

1枚1枚シールにしています。

キャラクターの生い立ちや相関図などが細かく設定されていて

集めれば集めるほど、

その世界観が立体的になっていくので、

好奇心の隙間を埋めるには、

買い続けるしか無くなるわけです。

もしあの「裏書き」がなく、

ただキャラクターが描かれただけのシールだったら、

あそこまでの社会現象にはならなかったんじゃないかと思います。

まあ、最後の方はマスメディアに煽られて踊らされて

訳もわからずお小遣いをはたいていた子供もたくさんいましたけど・・・

(ちなみに私もその一人ですけど・・・)

ノスタルジーはこれぐらいにして、

前回、ノベルティに関する「不都合な真実」についてお話ししました。

かいつまんで言うと

宣伝文句が多いノベルティは使ってもらいにくい。

かといって、宣伝文句がなければ、販促にならない。

という感じです。

それを打開する手段として、

ビックリマンシールの「裏書き」は、使えるんじゃないか?

という仮説が浮上しました。

つまりこんな感じで↓

マイクロファイバークロスは、

1枚ずつ透明のOPP袋に入れられます。

そこにクロスと同じサイズの台紙を入れ、

その台紙に、メッセージを印刷してみたらどうだろうか?

↑という仮説です。

今週前半に、早速仮説の検証をしました。

実際に、市場に投下してみたんです。

結果は・・・

とても面白いものでした。

でも残念ながら今回はまだお伝えできません。

じらしているわけではありませんよ。

来週には、別企画で同じ検証をするので、

その結果とあわせてお伝えさせてもらいます。

ご期待下さい!

PS.

前回同様、

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