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2015 年 4 月 20 日 ノベルティショップの気が進まない告白

博多のオフィスより

おはようございます!

PR39の林です。

先日、メルマガにてアンケートご協力の依頼をしたところ、

予想していた以上にたくさんのご意見、ご感想を頂きました。

本当にありがとうございます!

その中で、メルマガで欲しい情報として、

「ノベルティの活用方法をもっと提供してほしい」

というご意見を多くいただきました。

実はひとつ、「不都合な真実」として

いままで公表していなかったことがあります。

最近それが浮き彫りになってきて、

隠し続けるのも誠実じゃないよなぁ・・・

と思い、タイミングを見てあなたにお伝えしようと思っていました。

ただ、それだけをお伝えして、

「あとはご自分でお考え下さい」

というのも、また無責任です。

なんのこっちゃわかりませんよね?

それは「ノベルティの活用方法」を巡る矛盾です。

PR39の商品ラインナップの特徴のひとつに、

「訴求面が大きい」

というのがあります。

これは、宣伝できる枠が大きいので、

より多くの情報量を、より効果的に伝えることができる

から、そういったアイテムに絞っているんです。

ここで、不都合な真実の登場です。

「その面に宣伝が増えれば増えるほど、普段使いをしてくれる人は減っていく」

というリスクもあるということです。

だから、ノベルティにはせいぜい商品ロゴが小さく入る程度。

もしくは、イメージキャラクターをプリントする程度。

にとどまり、費用対効果の見えない、アイテムになってしまいます。

たとえば、

スポーツジムの下見に行って、特典でスポーツタオルをもらったとします。

Aパターン

ジムのイメージカラー1色のプリントで、

端っこに小さくエンボス(凹凸の型押し加工)でロゴが入っているもの。

Bパターン

フルカラーで自慢のスタジオエクササイズ様子がプリントされていて、

「楽しく理想のスタイルを!」というキャッチコピーがドーンと入っているもの。

どちらが嬉しいですか?

どちらが長く使えそうですか?

即答でAですよね。

お客様目線で考えたら、往々にして制作サイドの思惑とは逆のことを望まれがちです。

でも!!

だからといって、Aパターンを作り続けていては、

ただ、お客様が満足するだけです。

顧客満足は必要です。

ただ、私たちが常にはき違えないようにしないといけないことは、

必ずしも

お客様が欲しがっているもの=お客様に必要なもの

ではないということです。

お客様がホームセンターに「ドリル」を買いにきて、

一生懸命様々なタイプのドリルを見せながらプレゼンするようなものです。

お客さんは壁に絵をかけるための金具を差し込む穴を空けたいだけなのに、

勝手に「穴=ドリル」と判断して「ドリルありますか?」と尋ねただけかもしれません。

だとしたら、ドリルを売るのではなく、

「それでしたら、手回しで取付け出来るスクリュー式のフックがありますよ」

と導いてあげるのが、真の顧客満足です。

ちょっと話が脱線しました。

つまり、ノベルティで訴求して、お客様にアクションしてもらうには、

AとB両方のいいとこ取りをしなければならないということです。

極力使ってもらえて、顧客満足につながるメッセージがしっかり伝わること・・・

そして、まさに今日、そのプロトタイプの検証がスタートしました。

最初の結果が出るまで3日ほどかかりますので、

もし、レポートが間に合えば今週木曜日のメルマガで

そのプロセスとともにご報告させて頂きます。

引っぱってしまって申し訳ありませんが、

再現性があり、一定の効果が期待できるものを

ご提供させて頂きたいと思っています。

どうか、今しばらくお待ち下さいませ。

PS.

最近、毎日のようにメルマガ会員に多くの方にご登録頂いています。

メルマガ会員のメリットなどはその都度、インフォメーションさせて頂いていますが、

より確実に把握して頂くため、メルマガでも資料を添付させて頂きたいと思います。

どうぞ、ご確認下さい^ ^