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2015 年 3 月 27 日 それって、セールスおことわり!?

博多のオフィスより

おはようございます!
PR39の林です。
ノベルティの一つの効果に、「刷り込み」というのがあります。
常に目に付く場所にあり、
強烈さはないものの、何度も目にすることで日々じわじわ親近感がわき、
「入り用の際には使ってみようかな」と思わせるのが狙いです。
田舎の祖母の家にいくと、電話の前の壁には
タクシー会社の連絡先が印刷されたカレンダーが
もう30年以上貼り継がれていますし、
固定電話の横には、総合病院のロゴと電話番号が入ったメモ帳が。
冷蔵庫には水道110番のマグネット。
トイレには保険会社のカレンダー。
もはや、そこにそれらを置くこと自体を刷り込まれてるような状態です。
おばあちゃん、いい見込み客だな〜笑
じゃあ、そのおばあちゃん。
売込みをされるのが好きかと言ったら、そんなことはありません。
郵便受けには「チラシ不要」
玄関先には「セールスマンおことわり」
の貼り紙。
徹底抗戦の構えです。
私から見たら、家の中はすでにもの言わぬセールスマンでいっぱいなんですが、
どうやらそれは敵と見なされてないようです。
なぜでしょう?
カレンダーが話しかけてこないからでしょうか?
いいえ。
多分、私がいたずらで、タクシー会社のカレンダーをこっそり
タクシー会社の誰かの名刺にすり替えたとします。
でも、おばあちゃんはこういうでしょう。
「カレンダー戻しなさい」
おばあちゃんが必要としているのはカレンダーであって、
タクシー会社のメッセージじゃないってことです。
でも入り用になったらそのタクシー会社を最優先にする。
そのとき以外は、ただのカレンダー。
これぞノベルティの真骨頂です。
・・・「って、そんな話、いまさら噛んで含めるように説明されなくても分かってるし」
と思いましたよね?
では、最後に悪知恵をひとつ。
ある日おばあちゃんに電話がかかってきました。
友達のよしえさんからです。
「駅前のデパートで妖怪ウォッチの限定メダル売ってるらしいわよ!」
孫を喜ばせるのが生き甲斐のおばあちゃん。
「ありがとう」と電話を切るやいなや
タクシー会社に電話して、迎車をオーダー。
使ったタクシー会社はもちろん、
目の前のカレンダーに印刷された、
よしえさんの息子が経営するタクシー会社。
追伸.
刷り込み効果バツグンのマイクロファイバーマウスパッド。
商品改善で、ウラ面の滑り止めの吸着力がアップしました。
これにより、マウスワークが今まで以上に快適になり、
製品としてのグレードが上がりました。
その、マウスパッドに関するキャンペーンが来週から始まります。
同時にメルマガではその販促品としての価値をお伝えしていきます。
どうぞ、お楽しみに。